ブラックジャックの必勝法

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ブラックジャックは数あるカジノゲームの中でも人気を集めているゲームのひとつです。注目すべきことに、ブラックジャックはペイアウト率が高く賞金を稼ぎやすい、とってもお得なゲームです。多くのカジノプレーヤーから人気を集めているのは、「いかに稼ぎやすいか」というカジノゲームとしての本質的なポイントをしっかりとおさえているためです。そんな稼げるゲームのブラックジャックですが、運任せだけではちょっともったいないです。さらに効率よく稼ぐためには、当記事で紹介するブラックジャックの必勝法を読み、実践に活かすことをおすすめします。

ブラックジャックの必勝法とひとことで言っても、アプローチはひとつだけではありません。色々なタイプがあるので、自分のプレイスタイルや予算に合った方法を利用しながら利益を積み上げていきましょう。ブラックジャックのルールの基礎情報をおさらいした上で、戦略も確認するとより理解度が上がります。念のために記事内でもおさらいをした上で詳細なテクニックを説明するので、まだブラックジャックに詳しくないカジノプレーヤーでも安心です。ぜひ参考にしてみてください!

ブラックジャックのルール概要

ブラックジャックの必勝法を紹介する前に、まずはルールの概要をおさらいしましょう。詳細を確認したい場合は、当サイトのブラックジャックの詳細解説ページをご参照お願いします。ブラックジャックのルールはいたってシンプルで、プレイヤーとカジノディーラーの手札の合計数が「21」を超えないようにより近づけられた方が勝ち、ただそれだけです。

ブラックジャックでは、以下の通り数字をカウントします。

  • 2~9までのカード:そのまま2~9として数える
  • 10とJ、Q、Kの絵札のカード :10として数える
  • Aのカード :1または11として有利なほうで数える

上述の通りAは柔軟性があるため、便利なカードと言えます。そして、「10」とカウントするカードは10と絵札のため、合計16枚もあります。よって、枚数が多い分、配られる確率も高いです。52枚中の16枚なので、「10」とカウントするカードを引く確率は約30%です。これは基本中の基本なので、攻略法を確認する前にまずはしっかりとおさえましょう。

一見運に左右されるゲームのようですが、実はそれだけではありません。確率を考慮しつつ、どうすべきかを検討することががブラックジャックの面白いところでもあり、重要ポイントと言えます。確率の観点がブラックジャックの必勝法のカギを握っているということを認識するだけで、大きな違いが出てきますよ!

ブラックジャックの用語

ブラックジャックの攻略法を説明するために確認しておくべき用語を以下にリストアップしておきます。知っている人も、今一度確認しておきましょう。基礎をしっかりと知っておくことは、ブラックジャックやカジノゲームに限らず、全てのことに共通することです。一歩一歩、確実に進んでいきましょう!

ヒット

カードを1枚追加することを意味します。

スタンド

カードを追加せずに、現在のカードのままでディーラーと勝負することを意味します。

スプリット

ブラックジャックでは、初めに配られた2枚のカードが同じ数字であった場合、カードを2手に分けることができます。これを「スプリット」と呼びます。カードをスプリットした場合、分けたカードにも最初と同額のベットが必要となります。

ダブルダウン

次の一手で勝てそうだと思った場合、賭け金を倍にして、次のカードを1枚だけ引くことを意味します。ダブルダウンをした後は、追加でカードを引くことができません。また、ダブルダウンは基本的なルールではなく、ブラックジャックを行っているテーブルごとに適用される場合とそうでない場合があります。そのため、ゲームを始める前にテーブルを選ぶ際には、ルールを注意深く確認しましょう。

インシュランス

ディーラーの1枚目のカードが「A」であった場合に選択できます。インシュランスはディーラーがブラックジャック、つまり「合計値が21になること」に対して賭けることを意味します。インシュランスでは賭け金の半額をベットし、ディーラーがブラックジャックであった場合には賭け金が戻ってきます。

サレンダー

手札が悪く勝てないと判断した場合、賭け金の半分を渡して、ゲームから降りることを指します。

バースト

カードの合計数が22以上になってしまうことを指します。バーストをした時点で負けが決定します。

ブラックジャック

初めに配られたカードがAと、10カードまたは絵札(J、Q、K)の組み合わせであり、「合計値が21になること」を指します。

ハードハンド

Aを含まない手、もしくは、Aを「1」として数える手を指します。要するに、手札の合計した値が一通りしかない場合です。

ソフトハンド

Aを「1」あるいは「11」として数える手を指します。要するに、手札の合計した値が二通りある場合です。

ブラックジャックの流れ

次にブラックジャックのゲームの流れをおさらいしておきましょう。

ステップ1.ベッティング

テーブルを選択したら、ベットする金額を決め、ベットエリアにチップを置きます。

ステップ2.カードの配布

ブラックジャックでは、まずディーラーとプレイヤーに2枚ずつカードが配られます。この際、ディーラーのカードのうち1枚は表向きに置かれるので、プレーヤーはカードを見ることができます。

ステップ3.プレーヤーのアクション

プレーヤーは自分のカードが確認したら、21を超えないようにヒットしてカードを追加するか、スタンドしてカードを追加しないかのいずれかを選択します。プレーヤーは21を超えない限り、好きな枚数だけカードを追加することが可能です。

ステップ4.カードの公開

プレーヤーのアクションが終了した時点で、ディーラーが伏せていたカードがオープンになります。ここから、プレーヤーとディーラーが持っているカードの数の合計で勝敗を競い合います。なお、ディーラーには「カードの合計が17を超えるまでカードを追加しなければならない」という暗黙のルールがあることは忘れないようにしましょう。

ブラックジャックにおいては、カードの合計が21を超えてしまった時点で、負けが確定します。

ブラックジャックの必勝法

ここからはブラックジャックの必勝法について具体例を挙げつつ紹介していきます。ブラックジャックの必勝法は何種類かあります。上手く使い分けられるよう、ここでしっかりと学んでおきましょう。数が多いので最初は大変ですが、これらのブラックジャックの必勝法をすべて覚えてしまえば、ゲームの勝率を上げることができます。冒頭のカードのカウントの仕方でおさらいした通り、ブラックジャックの攻略法は確率的な観点がベースになっています。この要点を意識しながら、以下の方法を読むとより一層理解が深まります。

ブラックジャックの必勝法1:手持ちのカードが12以上、ディーラーの表向きのカードが6以下の場合はスタンド

ディーラーの表向きになっているカードが2~6以下でかつ、自分の手持ちのカードがハードエンドでさらに12以上の場合は、スタンドを選択するようにしましょう。

この場合、ディーラーは伏せているカードを足したとしても合計が17以下となるため、次のカードをヒットしなければいけないことを意味します。(というのも、伏せている数が10の場合、最大合計数が16にしかならないからです)。

16からさらにカードをヒットすることになると、ディーラーのバーストする可能性が高くなり、必然的にプレイヤーの勝利となる確率が高くなるのです。

ブラックジャックの必勝法2:17(Aと6)以下の場合はヒット

Aを含むソフトハンドで、合計が17以下の場合は、カードを追加してもバーストすることはありません。そのため、Aと6以下、つまり合計17以下の場合はヒットしましょう。また、ダブルダウンが可能な場合はそちらを優先させることもコツのひとつです。

ブラックジャックの必勝法3:18(Aと7)以上の時は必ずスタンド

Aを含むソフトハンドで、18以上の時は、必ずスタンドするようにしましょう。ただし、ダブルダウンが可能な場合は、試してみるのも良いでしょう。ダブルダウンはリスクも伴うので、その時の状況に応じた判断が必要です。

ブラックジャックの必勝法4:アップカードが7以上の場合、手持ちのカードが17以上になるまでヒット

ディーラーの表向きになっているカードがA~7の場合は、手持ちのカードの合計が17以上になるまでヒットを続けましょう。ディーラーの2枚目のカードが10である場合、プレイヤーの合計が17以上でなければディーラーに勝つことができません。

ディーラーがカードを追加して17以上の数字とする可能性が高いため、ヒットをしてできるだけ21に近づける必要があります。

ブラックジャックの必勝法5:A-Aのペア、8-8ペアの時は必ずスプリット

最初に配られた手持ちのカードが「A」と「A」、「8」と「8」のペアの場合は、スプリットをしましょう。これらの組み合わせの時は、ブラックジャックにおいてスプリットをすべき数少ないベストなタイミングと言えます。これ以外のシチュエーションでスプリットは、確率的に有利に働くことが少ないので、使用しない方が良いでしょう。

「A」と「A」をスプリットした場合、両方が約33%の確率でブラックジャックとなります。あえて分けることで、ブラックジャックの確率を高めることができます。

また、「8」と「8」のスプリットに関しては、リスク回避のためにスプリットをします。というのも、合計数が「16」の場合、このままカードを引いてしまうと、バーストしてしまう確率が高いからです。スプリットをして、合計を「8」にしておけば、たとえ「10」が出たとしても、合計は「18」となり、バーストを避けることができます。

「A」と「A」、「8」と「8」のペアを引いた時は、必ずスプリットをし、リスクテイクまたははリスク回避をするのが鉄則です。

このブラックジャックの必勝法5は勝率アップにおいて非常に有効です。必ず、覚えておきましょう!

ブラックジャックの必勝法6:手持ちのカードの合計が「17」以上の時は必ずスタンド

最初に配られた2枚のカードの合計が「17」以上の場合には、必ずスタンドするようにしましょう。ここで新しくカードを引くことはかなりのリスクとなるため、おすすめできません。

また、ヒットをして3枚目のカードを加えた後に合計が「17」以上になった場合も、それ以上ヒットをするのはやめるようにしましょう。すでに合計が「17」以上であれば、新たにカードを引くことでバーストしてしまう可能性が非常に高くなるため要注意です。

ブラックジャックの必勝法7:インシュランスの判断は慎重に

ブラックジャックには「インシュランス」というアクションが設けられていますが、基本的には使わないものと捉えておきましょう。

すでに説明した通り、ブラックジャックにおいて「10」が出る確率は約30%です。そのため、ディーラーの表向きのカードが「A」であった場合、ディーラーは約30%の確率でブラックジャックを作ることができるということになります。その場合、インシュランスをしたほうがいいかもしれません。しかし、万が一インシュランスでそれが外れた場合、最初のベット金額+インシュランスの賭け金がすべて没収されてしまうこととなります。

約30%の確率でブラックジャックになると言っても、残りの約70%はインシュランスが外れる可能性であるわけで、負ける確率のほうが高いのです。

また、インシュランスをして、ディーラーがブラックジャックにならず、プレイヤーが勝利したとしましょう。この場合、せっかく勝利したにもかかわらず、インシュランスに賭けた金額は没収されてしまいます。そのため、インシュランスをする際には自分の手持ちのカードを見ながら、慎重に判断するようにしましょう。

ブラックジャックの必勝法8:手持ちカードが9・10・11・13~18の時はダブルダウン

手持ちのカードによってはダブルダウンをしたほうが良い時もあります。その例は以下の通りです。

①手持ちのカードの合計が「9」の時で、ディーラーの表向きのカードが3~6の場合にダブルダウン
ディーラーの表向きのカードが3~6の場合は、伏せてあるカードが最大の10であったとしても、合計の数字は17未満となるため、ディーラーは3枚目のカードを引かなけれないけません。そうすると、バーストする可能性が高くなるため、プレイヤーが勝利する確率が上がります。したがって、ダブルダウンをして攻めることをおすすめします。

②手持ちのカードの合計が「10」の時で、ディーラーの表向きのカードが2~9の場合にダブルダウン
この場合、ディーラーの伏せてあるカードが10であったとしても、最大数は19となります。一方で、ヒットをして3枚目のカードを引き、10が出た場合、プレイヤーの合計は20となり、プレイヤーの勝利となります。

③プレイヤーの手持ちのカードが「11」の時で、ディーラーの表向きのカードが2~10の場合にダブルダウン
ブラックジャックでは大体3枚に1枚の確率で10とカウントするカードが出ます。そのため、すでに「11」の場合、約30%の確率でブラックジャックを狙うことができます。これはビックチャンスです。ダブルダウンで賭け金を上げて、勝利金のアップを試みましょう。

④手持ちのカードの合計が「13」~「18」の場合で、ディーラーの表向きのカードが4~6の場合にダブルダウン
手持ちのカードの合計が「13」~「18」である時、「A」を「11」としてカウントします。そして、ディーラーの表向きのカードが「4」~「6」であった場合、ダブルダウンのチャンスです。手持ちの合計がが「A」を含む「13」~「18」の場合は、たとえヒットをしたとしても、バーストの心配はありません。手持ちのカードに「A」が含まれている場合にはゲームが有利になるので、積極的にダブルダウンをしましょう。

ブラックジャックの必勝法をマスターしよう

ブラックジャックの基本的なルールや用語を確認した上で、必勝法を紹介してきましたがいかがでしたか?必勝法と言えど、確率をベースにしたアプローチなので外れてしまうこともあるかもしてませんが、これらの攻略法を実践することで長期的に見た勝率は必ずアップするでしょう!

ゲームのルール自体はとても簡単ですが、ブラックジャックの必勝法はプレイヤーとディーラーの手持ちのカードによって多くのパターンがあるため、慣れるまではアクションをとるのに時間がかかってしまうことでしょう。しかし、練習を重ねて一度慣れてしまえば、ブラックジャックの必勝法を上手く使いこなしながら有利にゲームを進められるようになります。

ぜひともここで紹介しているブラックジャックの必勝法をすべて習得し、ブラックジャックで一攫千金を狙っていきましょう。

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