モンテカルロ法は勝てない?その理由と勝率アップのコツを解説

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更新日:2024-07-02

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モンテカルロ法は勝てない?破産確率が高いって本当?

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モンテカルロ法を活用するプレーヤーから、「モンテカルロ法は勝てない」「破産確率が高い」など、ネガティブな意見も聞きます。

モンテカルロ法は、カジノゲームに有効な戦略として世界的に知られ、ルーレットの必勝法ブラックジャックの必勝法バカラの必勝法として活用されています。

しかし、モンテカルロ法は必ず勝てる必勝法ではなく、あくまでも攻略法です。

攻略法である以上、当然勝てない場合もありますが、運だけで勝負するよりも勝率が大幅に高まるのも事実です。

では、どうしてモンテカルロ法は勝てないと言われるのか?

モンテカルロ法が勝てないと言われる理由、よくある負けパターン、モンテカルロ法で勝率をアップするコツなどについて、詳しく解説します。

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モンテカルロ法が勝てない、負けると言われる理由

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モンテカルロ法が勝てない、実践すると負けると言われる理由として、時間的な問題、ベット額の大きさ、ベット上限、必勝法ではないなどが挙げられます。

確かにモンテカルロ法は数学者により考案されたロジックで、その効果も実証されています。

しかしモンテカルロ法はその都度勝てる必勝法ではなく、最終的な利益確保を目的とした攻略法です。

そのため、モンテカルロ法は勝てない!負ける!といった声も少なくありません。

以下に、モンテカルロ法が勝てない、負けると言われる理由について、もう少し詳しく解説します。

勝てるまでに時間がかかる

モンテカルロ法は、数列の削除と付け足しを繰り返してベット額を変え、コツコツと利益を積み重ねていく攻略法です。

即効性はなく、どうしても勝てるまでに時間がかかります。

すぐに大きく勝てるという思い違いから、モンテカルロ法は勝てないと考える人が多くいるようです。

バカラでモンテカルロ法を実践する場合や、ルーレットで実践する場合など、ゲーム毎のモンテカルロ法のシミュレーションを参考にし、勝てるまでどれくらいのベットが必要なのかを把握しておきましょう。

ベット額が大きくなる場合がある

モンテカルロ法は常にベット額が変動し、負けに偏ると1回にベットする金額が大きくなる場合があります。

モンテカルロ法のロジックをもとにベットを続けると、例えば以下のような展開も起こり得ます。

 

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 損益 累計損益
1 1 2 3 $4 負け -$4 -$4
2 1 2 3 4 $5 負け -$5 -$9
3 1 2 3 4 5 $6 負け -$6 -$15
4 1 2 3 4 5 6 $7 負け -$7 -$22
5 1 2 3 4 5 6 7 $8 勝ち +$8 -$14
6 2 3 4 5 6 $8 負け -$8 -$22
7 2 3 4 5 6 8 $10 負け -$10 -$32
8 2 3 4 5 6 8 9 $11 勝ち +$11 -$21
9 3 4 5 6 8 $11 勝ち +$11 -$10
10 4 5 6 $10 勝ち +$10 0

 

負けに偏った場合には、損失分を回収するために、その後連勝しても高額ベットを繰り返さなければいけません。

一度に大きく負ける心配はないですが、逆に損失額に応じてリスクも徐々に上がっていきます。

テーブルのベット上限に達すると回収できない

カジノのゲームには、必ず最低ベット額と最高ベット額が定められたテーブルリミットがあり、テーブルのベット上限に達すると損失分の回収ができなくなります。

最初の数列が「$1 $2 $3」であれば、余程のことがない限りベット上限には達しません。

しかし、「$10 $20 $30」や「$100 $200 $300」のように倍率を上げると、あっという間にベット上限を迎え、モンテカルロ法の継続が不可能になります。

これは、モンテカルロ法だけでなく多くの攻略法に共通するデメリットです。

攻略法の実践は、ベット上限に達する前に損切りする覚悟が必要です。

必ず勝てる方法ではない

モンテカルロ法は100%確実に勝てるギャンブルの必勝法ではなく、あくまでも攻略法です。

攻略法である以上、モンテカルロ法を使ったからといって必ず勝てるわけではありません。

「モンテカルロ法なら絶対に勝てる」「モンテカルロ法なら負けない」など、モンテカルロ法に対して過信する人が実践し、負けたことで「勝てない攻略法だ」と勘違いしています。

気をつけよう!モンテカルロ法の負けパターン例!

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ゲームの展開次第では、モンテカルロ法を実践しても負けるケースがあります。

ここでは、ルーレットでモンテカルロ法を使ったAさんBさん、それぞれの負けパターン例を紹介します。

Aさんの場合

 

対象ゲーム ルーレット(赤/黒)
基本数列 1 2 3
軍資金 $50

 

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 損益 累計損益
1 1 2 3 $4 負け -$4 -$4
2 1 2 3 4 $5 勝ち +$5 +$1
3 2 3 $5 負け -$5 -$4
4 2 3 5 $7 負け -$7 -$11
5 2 3 5 7 $9 負け -$9 -$20
6 2 3 5 7 9 $11 負け -$11 -$31
7 2 3 5 7 9 11 $13 勝ち +$13 -$18
8 3 5 7 9 $12 勝ち +$12 -$6
9 5 7 $12 負け -$12 -$18
10 5 7 12 $17 勝ち +$17 -$1

 

10ゲーム目の勝利で数列が1つになったので、モンテカルロ法は終了です。

しかしあまりにも負けに偏り、途中で連敗も喫したため、モンテカルロ法が終了しても-$1と損失の回収には至りませんでした。

Bさんの場合

 

対象ゲーム ルーレット(ダズンベット/カラムベット)
基本数列 1 2 3
軍資金 $30

 

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 損益 累計損益
1 1 2 3 $4 負け -$4 -$4
2 1 2 3 4 $5 負け -$5 -$9
3 1 2 3 4 5 $6 負け -$6 -$15
4 1 2 3 4 5 6 $7 勝ち +$14 -$1
5 3 4 $7 負け -$7 -$8
6 3 4 7 $10 負け -$10 -$18
7 3 4 7 10 ベット不可

 

モンテカルロ法を続けるためには、7ゲーム目で$13をベットする必要があります。

しかし軍資金を$30しか用意していなかったため、累計損益が-$18の時点で資金ショートを起こし、モンテカルロ法を続けられませんでした。

モンテカルロ法は勝てない?:実際にルーレットで実践してみた

ここまでは、モンテカルロ法を負けパターンを説明しました。

では実際に、ルーレットでモンテカルロ法を実践してみた結果はどうなのでしょうか。

モンテカルロ法を実践しながら、5ゲームプレイしてみたので、参考にしましょう。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?:1ゲーム目

モンテカルロ法実践の1ゲーム目は、数列が「1, 2, 3」のため、両端を足した4ドルを赤にベットしました。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?(1ゲーム目)

結果は、黒の13が出たため、敗戦。

累計の収益は、4ドルのマイナスになりました。

次のゲームでは、数列を増やしていきます。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?:2ゲーム目

モンテカルロ法実践2ゲーム目は、数列が「1, 2, 3, 4」のため、両端を足した5ドルをベットしました。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?(2ゲーム目)

今回は、黒に賭けましたが、結果は赤の23。

負けたため、次のゲームでもさらに数列を増やしていきます。

なお、トータルの累計収益はマイナス9ドルです。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?:3ゲーム目

モンテカルロ法実践3ゲーム目は、数列が「1, 2, 3, 4, 5」のため、両端の数字を足した6ドルをベットしました。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?(3ゲーム目)

今回は前回と同様、黒にベット。

結果は、黒の20にボールがヒットしたため見事勝利しました。

累計収益は、プラス3ドルです。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?:4ゲーム目

モンテカルロ法実践4ゲーム目は、数列が「2, 3, 4」のため、両端を足した6ドルをベットしました。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?(4ゲーム目)

今回も黒に賭けましたが、ボールは赤の3にヒットし、敗戦。

次のゲームでは、再び数列を増やします。

なお、累計収益はマイナス9ドルです。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?:5ゲーム目

モンテカルロ法実践2ゲーム目は、数列が「2, 3, 4, 5」のため、両端を足した7ドルをベットしました。

【実践】モンテカルロ法は勝てない?(5ゲーム目)

今回は赤にベットし、ボールは赤の32にヒット。

最後のゲームを見事勝利し、実践の結果は2勝3敗でした。

14ドルの配当を獲得し、最終的な収益は5ドルでプラスの結果になりました。

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確率、期待値からカジノのモンテカルロ法を考察

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モンテカルロ法は、2倍・3倍配当のどちらでも効果を期待できますが、期待値はどちらも約97.3%です。

つまり軍資金が$100なら、最終的に$97.3になって戻ってくる計算です。

しかし、当然のことながら、2倍配当よりも3倍配当の方が的中率が低いため、連敗の可能性も高くなります。

その分3倍配当は的中すれば大きい勝利を掴めます。

 

的中率 配当
2倍配当 高い 低い
3倍配当 低い 高い

 

的中率と配当のバランスから、どちらの賭け方でも期待値は変わりません。

注意したいのは、連敗時のベット額です。

10連敗を喫してしまった場合、「1 2 3」の数列でも$85の損失が発生します。

 

連敗数 数列 ベット額 損失 累計損益
1 1 2 3 $4 -$4 -$4
2 1 2 3 4 $5 -$5 -$9
3 1 2 3 4 5 $6 -$6 -$15
4 1 2 3 4 5 6 $7 -$7 -$22
5 1 2 3 4 5 6 7 $8 -$8 -$30
6 1 2 3 4 5 6 7 8 $9 -$9 -$39
7 1 2 3 4 5 6 7 8 9 $10 -$10 -$49
8 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 $11 -$11 -$60
9 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 $12 -$12 -$72
10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 $13 -$13 -$85

 

次に2倍・3倍配当、それぞれの連敗確率を見ていきましょう。

 

連敗数 2倍配当 3倍配当
1 50.0% 66.70%
2 25.0% 44.40%
3 12.5% 29.60%
4 6.25% 19.70%
5 3.13% 13.20%
6 1.56% 8.80%
7 0.78% 5.90%
8 0.39% 3.90%
9 0.20% 2.60%
10 0.10% 1.70%

 

2倍配当で6連敗、3倍配当で10連敗は十分に現実的な確率です。

軍資金が少なく、よりリスクを低減したい場合は、2倍配当のゲームを活用したモンテカルロ法をおすすめします。

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モンテカルロ法で勝率をアップするコツ

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モンテカルロ法で勝率をアップするコツを、6つ紹介します。

少しでも失敗と損失のリスクを回避するためにも、全て確認してから実際にカジノでモンテカルロ法を実践しましょう。

プレイ時間を長めに確保する

モンテカルロ法はコツコツと勝利を積み重ねていく攻略法なので、プレイ時間を眺めに確保しておきましょう。

10分20分という短い時間では、モンテカルロ法の効果を発揮できません。

十分な利益を得るためには、最低でも1~2時間のプレイ時間確保をおすすめします。

最初は低額から始める

モンテカルロ法は多少複雑なロジックなので、慣れるまでは低額から始めましょう。

米ドルを使用する場合は「$1 $2 $3」、日本円なら「100円 200円 300円」がおすすめです。

用意する軍資金は、最低でも数列右端の金額の30~50倍は必要です。

モンテカルロ法の損切りラインを決めておく

モンテカルロ法は100%勝てる攻略法ではないので、必ず損切りラインを決めておきましょう。

そして、一度決めた損切りラインは必ず守り、到達した時点でサクッと止める覚悟が必要です。

損切りできずにズルズルとゲームを続ける行為は、典型的な負けパターンです。

欲を出さず、損切りラインを守る強いメンタルを持って、勝負に臨みましょう。

モンテカルロ法を練習して資金管理に慣れる

モンテカルロ法を正確に実践するために、練習は必要不可欠です。

そして常に資金管理を行い、損益の流れに慣れなければいけません。

資金管理は正直面倒くさいものです。

しかしモンテカルロ法の練習だけでなく正確な資金管理ができない以上、いつまで経ってもモンテカルロ法で勝利を積み重ねることはできません。

ベット上限の高いテーブルを選ぶ

ゲームの展開次第では、モンテカルロ法を続けるに当たってベット額が膨れ上がってしまう場合があります。

テーブルリミットで強制終了せざるを得ない状況に陥ってしまわないよう、なるべくベット上限の高いテーブルを選びましょう。

ベット上限のないリアルマネーで遊ぶ

オンラインカジノでモンテカルロ法を実践する場合、必ずリアルマネーで遊びましょう。

多くのオンラインカジノでは、ボーナスマネーにベット上限があり、万が一間違って上限を超えてベットすると、その時点でボーナスの出金が認められなくなります。

制限のないリアルマネーで遊び、確実な出金を目指しましょう。

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モンテカルロ法で勝てない時は改良法、他の戦法も検討

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モンテカルロ法で勝てない時には、少しだけロジックを改良してみましょう。

例えば、数字が1つになった時、通常はその時点でモンテカルロ法の終了ですが、「1」を左側に付け足すともう1回ベットするチャンスが出ます。

特に2倍配当のモンテカルロ法では、数字が1つになっても損失が発生する場合があるので、追加の「1」は非常に有効です。

他にも、3倍配当のうち2箇所へベットする60%法との組み合わせも効果的です。

ベット額は2倍になりますが、的中率が大幅アップし、モンテカルロ法の成功率も上がります。

ただし、2箇所へベットして勝った場合、数列は2つずつではなく1つずつ消す必要があります。

モンテカルロ法の改良法でも勝てない場合は、他の戦法も検討しましょう。

カジノのゲームに有効なおすすめの戦法として以下が挙げられます。

もちろん、全ての攻略法はあくまでも最終的な利益確保を目的としているため、100%勝てるわけではありません。

資金に余裕がない時やあまりにも運がない時などは「我慢」という攻略法も大切です。

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モンテカルロ法で勝てない場合に関するよくある質問

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最後に、モンテカルロ法で勝てない場合に関する、よくある質問と回答をまとめました。

モンテカルロ法は本当に勝てない?やると危険?

モンテカルロ法は、安定的な収益を確保するために考案された攻略法なので、勝てないわけではなく危険もありません。

ただし、モンテカルロ法の実践途中で資金ショートを起こしたり、ベット上限を超える、数列や計算の間違えなどがあると、回収が困難な状況に陥ってしまう恐れがあるので注意が必要です。

モンテカルロで勝つ為に使えるツールはある?

モンテカルロ法のロジックを間違えないよう、しっかり勝つための計算ツールはインターネット上にたくさんあります。

iPhone・Android向けのアプリもダウンロードできるので、メモ書きでは不安な人におすすめです。

ただし、ツールやアプリを使ったとしても、100%勝てるわけではありません。

モンテカルロで負ける時にはどうしたらいい?

モンテカルロ法を正しく実践しても負ける時には、きちんと損切りする覚悟が必要です。

損切りできずにズルズルとモンテカルロ法を続けると、より損失額が膨れ上がってしまう恐れがあります。

展開が悪い時にはサクッと損切りし、十分な資金を確保した上で再度チャレンジしましょう。

まとめ

今回は、モンテカルロ法は勝てない?そんな疑問を持つ人に向け、モンテカルロ法が負けると言われる理由、勝率アップのコツなどについて詳しく解説しました。

確かにモンテカルロ法は100%勝てる攻略法ではないので、勝てない時もあります。

モンテカルロ法は勝てるまでに時間がかかり、資金力やテーブルリミットなど、勝てない原因はいくつか考えられます。

あくまでも、最終的な収益確保を目的にモンテカルロ法を続けてみましょう。

また、モンテカルロ法の負けパターンも理解し、どうして自分は勝てないのか、その原因を探ってみましょう。

まずは勝ち逃げと損切りのタイミングを徹底し、どうしてもモンテカルロ法で勝てない時は改良法、他の戦法も検討してみましょう。

モンテカルロ法は、オンラインカジノの必勝法としても活用できます。

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まずは、入金不要ボーナスなどの特典を利用して、メモを取りながらのお試しがおすすめですよ。