ポーカーのルール紹介

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カジノでプレイできるゲームの種類はたくさんありますが、その中でもポーカーはカジノにかかわらず友達や家族の間で気軽に遊びとしてプレイされ、日本でも親しみのあるトランプゲームとして認知されているのではないでしょうか。ポーカーゲームで必要な道具はトランプだけです。ルールがシンプルでかつ、役の種類も多くないので、誰でも簡単にプレイすることができるでしょう。

まだポーカーのルール、やり方を知らないという人は、知らないからと言ってガッカリする必要はありません。この記事ではポーカーのルールについて、わかりやすく紹介します。ポーカーのルールは一度覚えてしまえばすぐに覚えられるボリュームなので、ここでサラッと読んでマスターしてしまいましょう。

ポーカーの概要や戦略などの各種概略を確認したい方は、ポーカーの概要ページをご確認お願いします。その他にも、テキサスホールデムレイズ額のバリエーションポーカーのオッズと確率期待値の活用法ポーカーの戦略に特化したページも用意しています!

ポーカーの基本ルール

ポーカーのルールの詳細を紹介する前に、まずはポーカーのもっとも基本的ことを説明します。まず、ポーカーは2人~10人でプレイすることができるゲームです。必要なのは、ジョーカーと52枚のトランプのみです。プレイするポーカーの様式や種類によってジョーカーを含むか含まないかが変わることがありますが、ジョーカーを含むルールは最もスタンダードなポーカーとされています。

ポーカーのルールのバリエーションに関しても触れておくと、種類は1つではなくテキサスホールデムやオマハ、スタッドなど様々な種類があります。その数はなんと100種類以上もあるようです。世界中のいたる地域でプレイされているため、各地域で特有なローカルルールがあるようです。子供の頃によくやったその他のトランプゲームや公園でやるような遊びにも、各地域や学校によって特別なルールがあったりしたのとよく似ていますね。

ポーカーのルールでは、2・3・4・5・6・7・8・9・10・J・Q・K・Aの順でカードが強くなります。2が最も弱いカードで、Aが最も強いカードということです。これはどのポーカーのルールにも共通していて、基本となるのでしっかり押さえましょう。そして、ジョーカーはどのカードとしても使用することができます。そのため、万能なカードと言うことができます。

ポーカーの勝敗は各プレーヤーの手札の「役の強さ」で判断します。役とは、持っているカードの組み合わせで、ルールで決められているカードの組み合わせと同じように手札を揃えることができたら、「役がそろう」と言うような表現がされます。役にもいくつか種類があり、確率的に組み合わせるのが難しい役ほど強い組み合わせと考えて大丈夫です。そして、もし役が同じ場合だった場合は、先に説明した通り、各「カードの強さ」が判断基準に加わります。要するにより強いカードでより強い役を揃えられたら、最も強い手札になります。

ポーカーの基本用語説明

ポーカーのルールの詳しい説明に入る前に、ポーカーで使われる用語も覚えておきましょう。以下の用語は、ポーカーをプレイする上でとても重要な用語です。

  • ベット:チップを出す(賭ける)こと
  • コール:前のプレイヤーと同じ数のチップをベットして、ゲームを続けること
  • レイズ:前のプレイヤーよりも多いチップをベットして (一般的に倍額で、1人1回しかできませんが、ルールによって異なる場合もあります。)
  • オールイン:手持ちのチップ全額を賭けてレイズすること
  • チェック:自分のターンでベットせずに次のプレーヤーに回すこと (ただし、そのラウンドで誰もベットしていない場合のみ選択可)
  • フォールド:棄権すること (自分の手札で勝てないと思ったら、ゲームをおりましょう。)
  • ドロー:カードを引くこと (場に捨てたカードの枚数だけ、ストックからもらいます。)
  • ショーダウン:手札を公開すること
  • スモールブラインド(SB):親の左隣のプレーヤー
  • ビッグブラインド(BB):スモールブラインド(SB)の左隣のプレーヤー

ドローポーカーのルール詳細

ポーカーにはいろいろな種類がありますが、その中でも日本で一般的なものがドローポーカーです。ドローポーカーは最も古くからあるポーカーで、クローズド・ポーカーとも呼ばれています。その名の通り、自分の手札をオープンせずクローズ状態にします。つまり他のプレイヤーに自分の手札を見せない点が他の種類のポーカーと異なります。

ドローポーカーの中でも代表的な様式は、各プレイヤーが5枚ずつ手札を持つファイブカード・ドローというスタイルです。ここからはドローポーカーのルールについて解説します。ドローポーカーでは、それぞれのプレイヤーが持っている5枚の手札の強さを競います。最初に配られた手札から、どのようにして強い組み合わせに変えていくかがポーカーのおもしろいところです。ドローポーカーには52枚のトランプとジョーカー1枚の、合計53枚のカードを使います。もしくはジョーカーなしの52枚でもプレイすることができます。そしてプレーヤーの人数は2人~10人までです。

ドローポーカーのゲームの流れ

ドローポーカーのゲームの流れは、以下の通りです。各手順の詳細な内容は順を追って説明します。

  1. カードの配布
  2. 親を決める
  3. 第1回ベッティング・ラウンド
  4. カード交換
  5. 第2回ベッティング・ラウンドの開始
  6. ショーダウン

ステップ1.カードの配布

ポーカーを始める際には、まず各プレーヤーに5枚ずつカードを配ります。この際、自分の手札のみを確認することができ、他のプレイヤーの手札を見ることはできません。

カジノゲームの中にはプレーヤー対カジノディーラーという様式で勝負をするゲームもありますが、ポーカーに関してはプレイヤー同士で勝負するゲームです。よって、ポーカーのディーラーはカードを配ったり、ゲームの進行をしたりなどのサポートをするのみで、ポーカーの勝負自体には参加しません。そして、ディーラーがカードを配り終えたら、各プレイヤーは参加費としてテーブルにチップを置きます。

ステップ2.親を決める

次に、プレーヤーの中から親となるプレーヤーを決めます。親になったプレーヤーは他のプレーヤーの行動を見た後にアクションを起こせるので、最も有利と言われています。この親を決める際には、まず各プレーヤーに1枚ずつカードを配ります。そして、一番強いカードを持っている人が親として選ばれます。また、数字が同じ場合はマークによって勝敗が決められます。

マークの強さの順は以下の通りで、スペードが最も強く、クローバーが最も弱い柄とされています。
スペード>ハート>ダイヤ>クローバー

ステップ3.第1回ベッティング・ラウンド

手順1、2が終わったら、いよいよベッティングの開始です。ポーカーでは複数回のベッティングラウンドがあることがあるので、ここではあえて第1回ベッティング・ラウンドと呼びます。ポーカーのルールでは左回りでゲームが進められます。起点となるプレーヤーは、始めに決めた親となるプレーヤーの左に座っているプレーヤーです。そのプレーヤーから順に、コール、レイズ、ドロップ、オールイン、チェックのアクションをとります。(各アクションの意味は、上の用語説明に記載しています。)

ステップ4.カード交換

全プレイヤーのベッティングが終わると、カードを交換する(ドローする)ことができます。この時すでに手持ちのカードの組み合わせが強い場合は、カードを交換しないという選択をすることができます。役がそろっていない場合や、もっと強い役を目指したい場合は、いらないカードを捨てて、捨てた枚数と同じ数だけ新しくカードを引きましょう。カードを交換しても手持ちのカードの数は常に5枚と決められています。

この際、弱いカードしか持っていなかったとしても、強いカードを持っていると見せかけるために、あえて交換しないという戦略もあります。ポーカーではこれをブラフといいます。役をそろえるだけでなく、他のプレイヤーの表情をうかがいつつ心理的な駆け引きをすることも、ポーカーで優位な状況に持ち込むためのポイントです。ドローポーカーでは第2回ベッティング・ラウンドまでで終了となります。そのため、この時点の手持ちの札で勝負が決まることとなります。

ステップ5.第2回ベッティング・ラウンドの開始

1回目と同じように、各プレイヤーは、フォールドを含む、コール、レイズ、ドロップ、オールイン、チェックなどのアクションを起こさなければいけません。(各アクションの意味は、上の用語説明に記載しています。)第2回ベッティング・ラウンドの後ではカードを交換することができないので、この時点で勝利できる可能性が低いのであれば、フォールドするのがいいでしょう。

ステップ6.ショーダウン

ポーカーにおいて手札を公開することをショーダウンと言います。2回目のベッティング・ラウンドが終了した時に残っているプレイヤーが手札を公開して、どのプレイヤーのハンドが一番強いかを確認し決着がつきます。以上が大まかなドローポーカーのルールです。ドローポーカーは第2回ベッティング・ラウンドまでで終了で、ルールがシンプルなので初心者にもおすすめのゲームです。

その他ポーカーのルールと流れ

ドローポーカーに次いで人気なルールを紹介します。そのポーカーはテキサスホールデムポーカーと言われます。テキサスホールデムポーカーも世界中でプレイされているポーカーの1つで、オンラインカジノでも多くプレイされています。テキサスホールデムポーカーはドローポーカーと同じく、プレイヤー同士での勝負です。テキサスホールデムポーカーのルールはドローポーカーより若干複雑ですが、一度慣れてしまえばそこまで難しくありません。では早速、テキサスホールデムポーカーのルールと流れの概要を紹介します。なお、詳細を知りたい方は、テキサスホールデムに特化した解説ページをご確認お願い致します。

ステップ1.親を決める

全プレイヤーが席についたら、プレイヤーの中から親を決めます。ドローポーカーと同じく親は最後にアクションを選択できるポジションであるため、最もよいポジションを意味します。親は各プレイヤーに1枚ずつ配られたカードの中で、一番強いカードを持っている人が選ばれます。ここまではドローポーカーと同じですね。

そしてドローポーカーと違い、スモールブラインド(親の左隣のプレーヤー)とビッグブラインド(スモールブラインド(SB)の左隣のプレーヤー)は、この時点であらかじめ決められた額をテーブルに出しておく必要があります。これは強制ベットと言われます。

ステップ2.カードの配布

他のプレイヤーに見られないように確認します。この時点では1人2枚しかカードを持っていないため、役を作ることはできません。2枚なので、その後どの役を狙うかもこの時点では推測しにくいでしょう。

ステップ3.第1ベッティングラウンド「プリフロップ」

テキサスホールデムポーカーのルールで特殊な点が、手持ちのカードが2枚の時点で第1ラウンドが始まるという点です。そしてこのカード2枚だけのラウンドを、「プリフロップ」といいます。第1ベッティングラウンドのアクションはビッグブラインドから始まります。プリフロップでは、ブラインドに対して、フォールド、コール、レイズするかを選択することになります。

ステップ4.第2ベッティングラウンド「フロップ」

プリフロップが終わると、第2グランドであるフロップが始まります。フロップでは、ディーラーがカードの山から3枚を引いて、各プレイヤーの前のテーブル上にオープンにします。この3枚のカードが開いた状態をフロップと言います。これによって、プレイヤーは手元のカード2枚、フロップで開いたコミュニティカード3枚、計5枚のカードが自分の合計5枚の手持ちのカードとなります。この状態からスモールブラインドからアクションを開始します。

ステップ5.第3・第4ベッティングラウンド「ターン」「リバー」

次の4枚目のカードを開くラウンドをターン、5枚目のカードを開くラウンドをリバーと言います。リバー以降は新しくカードが追加されることないので、このラウンドが終了した際にショーダウンとなります。このショーダウンでは伏せて持っていた2枚のカードを他のプレイヤーに公開します。そして、その時点で最も強いハンドを持っていた人が勝利となります。

これが大まかなテキサスホールデムポーカーのルールです。テキサスホールデムポーカーのルールはドローポーカーのルールに比べて複雑ですが、よりゲームが長いため心理戦を楽しむことができるのがポイントです。

ポーカーの役の種類と強さ

ここからは、ポーカーにどのような役があるのかを紹介します。役の強さ(ハンドランク)は紹介の順の通りです。各役の詳細は以降で紹介します。

  1. ロイヤルフラッシュ
  2. ストレートフラッシュ
  3. フォーカード
  4. フルハウス
  5. フラッシュ
  6. ストレート
  7. スリーカード
  8. ツーペア
  9. ワンペア
  10. ハイカード

ロイヤルフラッシュ

ロイヤルストレートフラッシュはポーカーで一番強い手札の組み合わせとなります。10・J・Q・K・Aの組み合わせで、絵柄は4つのうちいずれかで統一されている必要があります。

ストレートフラッシュ

ストレートフラッシュは、マークが同じ、かつ連番になっている組み合わせを指します。ただし、K-A-2という連番は不可とされています。

フォーカード

フォーカードは、別名フォー/フォー・オブ・ア・カインドと言われる組み合わせです。フォーカードとは同じ数字が4枚揃う組み合わせを指します。5枚のカードの内4つのカードが揃っていれば、最後の1枚はどのカードでも構いません。

フルハウス

フルハウスとは、同じ数字が2枚+同じ数字が3枚の組み合わせを指します。フルハウスは初手がワンペア、ツーペア、スリーカードのいずれからでも成立確率が十分にあるため、比較的揃えやすい役となっています。フルハウスは比較的出やすいので、最後に手札を見せ合ったときにフルハウスで被ることがあります。その際は、3枚のそろった方の数字が大きい方のプレイヤーの勝利となります。

フラッシュ

フラッシュとはいずれかのマークが5枚揃った組み合わせを指します。

ストレート

ストレートとは5枚のカードの数字が連番となる役を指します。しかし、カードの強さをまたぐK-A-2という連番は認められていません。

スリーカード

同じ数字が3枚そろう組み合わせを指します。

ツーペア

同じ数字2枚(ペア)を2組そろえる組み合わせを指します。残り1枚交換すると8.5%でフルハウスになるので、早い段階でツーペアが成立している場合は、積極的にカードを交換するようにしましょう。ツーペア同士で引き分けとなった場合は、ペアになった数字が大きい方が勝利となります。それでも決まらなければ最後の1枚で決着をつけます。

ワンペア

ワンペアは同じ数字を2枚そろえるだけです。そのため、比較的成立しやすく、引き分けになることが頻繁にあります。そのため、ワンペアではどの数字でペアを作るかが重要になります。また、ワンペアは決して強い役ではないので、積極的にカードを交換するといいでしょう。

3枚カードを交換した場合、ツーペアになる確率は16.0%、スリーカードになる確率は11.4%、フルハウスになる確率は1.0%、フォーカードになる確率は0.3%となります。また、2枚カードを交換した場合は、ツーペアになる確率は17.2%、スリーカードになる確率は7.8%、フルハウスになる確率は0.8%、フォーカードになる確率は0.1%となります。

ハイカード

ハイカードとは、これまで紹介した役がすべて当てはまらない組み合わせです。日本だと「ぶた」なんて読み方がされることがあります。ハイカード同士の勝負になった場合は、より強い数字を含む手札が強いです。

ポーカーの攻略のコツ

ポーカーは一見運が重要なカードゲームのように思えます。しかし、それ以上に相手の心理を読んだり、だましたりすることが重要な心理戦だということができます。そして、他のプレイヤーの賭けたチップの数や表情からハンドの強さを推測するのがポーカーの醍醐味です。

相手に心を読ませないようにするポーカーフェイスという言葉は、実際にこのポーカーから生まれたといわれています。また、ポーカーでは相手を惑わす為に、わざと驚いて見せたり、嘘をついたりする事が認められています。

当サイトのポーカーに関するその他関連記事、テキサスホールデムレイズ額のバリエーションポーカーのオッズと確率期待値の活用法ポーカーの戦略もあわせて確認しましょう!

オンラインカジノでのポーカーは別物

すでに説明した通り、ポーカーは他のプレイヤーとの心理戦となります。しかし、オンラインカジノでは対戦相手がコンピューターとなるため、表情を読んだりだましたりという駆け引きをすることができません。そのため、主にどのカードを引くことができるかという運が重要なゲームと言えます。

ポーカーのルールをマスターしよう

ポーカーのルールを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ポーカーには種類がいくつかあるたため、ポーカーのルールを学ぶには、まずはどの種類のポーカーをプレイするのかを決めなければいけません。

ポーカーのルールはそこまで複雑ではありませんが、他のプレイヤーとの駆け引きが必要なので、非常に奥深いゲームだということができます。ぜひポーカーのルールを理解して、カジノゲームを楽しみましょう。

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