ホーム » 2020年野球、延期決定のその後|各国シリーズの展望
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各スポーツ大会の中止または延期が発表される中、各国の野球シリーズの今後の開催状況も注目の的となっている。すでに観客を動員して開催されているリーグもあれば、まだ開催の目処が立っていないリーグもある。国別のリーグ開催状況は次の通りだ。スポーツベッティングファンは尚のこと必見!

米大リーグ機構(MLB

major-league

米大リーグ機構(MLB)と各球団のオーナーらは3月26日から延期しているメジャーリーグのキャンプ開始日程および公式戦開幕日程について協議を行い、6月中旬にキャンプ再開、そして7月初旬、具体的には独立記念日前後の7月4日ごろからメジャーリーグの公式戦を開幕する計画を承認したと報じられた。

レギュラーシーズンは例年のチーム当たり162試合に対して、今年は約半数となる82試合に減らされる見込みとなっている。試合形態にも変更点が加わり、アメリカンリーグとナショナルリーグを問わず、30チームを10チームずつ東地区、中地区、西部という地区別で同地区内のチームのみで試合を開催する予定である。対応できる限り各チームのホーム球場で試合を開催するという取り決めがなされたが、ホーム球場が使用できないチームについては、例外的にアリゾナ、フロリダ州のキャンプ施設などを本拠地とし、試合を進めていくという。

各チームの出場選手登録人数は今回のみの特例で本試合までの準備期間の短さを考慮した結果、26人から30人前後に増やされる予定だ。なお、プレーオフは各リーグ、これまでの5チームから7チームに増やして行われる。リーグ開催後も当面は無観客で開催される。無観客試合の決定に加えて、試合数がおよそ半数に減ることによる収益の減額により、選手の賃金の削減が見込まれる。今後もアメリカ国内の動向を見計らって試合数や開幕日程に変更が加わる可能性がある。

日本プロ野球(NPB

3月20日に開催予定だった日本プロ野球(NPB)は正式に6月19日の開催が決定された。現段階ですでにレギュラーリーグの143試合から120試合への試合数の縮小、交流戦をはじめとするオールスターゲーム、クライマックスシリーズの中止、無観客試合、日本シリーズの11月21日開催が決定している。

台湾プロ野球(CPBL

4月12日に世界のプロ野球リーグで最も早く開幕し、無観客で公式戦を実施している。5月8日に1球場当たり観客数を1000人に制限し、公式試合を2球場で開催した。レギュラーシーズンは10月中旬まで従来通り、120試合が行われる予定だ。

韓国プロ野球(KBO

5月5日に無観客で開幕した。今後は観客を入れての開催も検討されるが、具体的な日程は不明。レギュラーシーズンは11月まで144試合が行われる予定だ。

そして、プロスポーツの活動再開が注目されると同時に、ブックメーカーによるスポーツベッティングにも注目がまた集まり始めた。再開に向けて、各方面が動き出している模様。

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